嫌われると悲しいから、思い起こされた大切な人
定期的に
わたしのことが
本当に嫌いなんだろうな💧
という人が現れる
負けず嫌いだから
虚勢を張るのか
重苦しくなると
相手に迷惑だと思うからか
辛くて悩んでても
テンションをキープ
もしくは
明るく話してしまう
その状況で
その姿勢が
甘いなとか
適当だなとか
もっと悩めよとか
じぶんに厳しくしろよとか
もっと立ち回れよと
思われるらしい
余裕がなくなって
無理なお願いをしたり
不用意な発言をするのもあるし
本当に申し訳ない
そういえば
高校生の時
すごく悲しいことがあって
ニコニコしながら
涙を流したから
友達がすごくびっくりしたっけな😅
歳を重ねて
みんなそれぞれの生活があって
本当に忙しくて大変で頑張ってることを
感じているから
ゆっくりじっくり
相談することができてないな
そんなことを考えていたら
思い出した
高校時代に
べったりではない
なんなら
女の子同士だけど
よくある誕生日プレゼントの交換もしない
というかお互いの誕生日すら
ふんわりと記憶
血液型もたぶんこれ
くらいな感じ(笑)
でも
お互いが
環境だけじゃなく
こころがピンチの時には
きっと助け合えると
無条件に信頼しあえる友達がいた
そんな
彼女がこの世を去って
もうすぐ10年
当時ご家族に
写真のDVDをもらったけれど
まだ見れていない
見ることができないというのが
正しいのかも
彼女とは
きっとお互いに家庭を持って
こどもが出来たりして
環境が変わっても一緒に
家族ぐるみでご飯食べたり
遊んだりするんだろうなと
信じ描いていた未来
もうなくなってしまったのに
ぽっかり穴があいたまま?
10年経つのに
最近は
じぶんが長い間抱えていた
処理しきれてなかった
いろんな想いが思い起こされる
「わたしのことは
いいから、「かな」らしく
進んでいきなよ」
と言われそうだな
「いろんな想定外のことがあっても
生きていればなんとかなる
状況が変われば
大切なことが変わったりする
それでいいんだよ」
病のふちでも
病のふちだからこそ
じぶんが感じたことや
学んだことを
たくさんわたしに伝え
愛してくれた彼女
いつも
「それはわたしはこう思う!」
と言いながら
「「かな」がどうであれ
友達だから言ってきなよ」
と言ってくれた
そして
お互いにそうだったな
もういないけれど
何かのときには
わたしの心に現れる
怒られそうだなって
あきられそうだなって(笑)
でもきっと
しょうがないなーって
笑ってくれている
思い出すと涙が止まらないけど
でもやっぱり
時々思い出そう
彼女はわたしの大事な一部
精一杯
生ききった彼女
わたしが人生を終えたあと
たくさんの話をしよう
そして
文句も言おう
早くいなくなりすぎやけん!
どんだけ困って
さみしかったことかー
いろいろあったとよー
もうさーって
ワインをそのペースで飲む?!
って勢いで
笑いながら
みてた、みてた(笑)
ほんと、かなってさー(笑)
なんて🍀
こころをひらく
じぶんのことを話す
恥ずかしかったり
こそばゆかったり
じぶんの弱さ
黒い、暗いところを
出すこと
それが
どうなのかわからないけれど
この時のじぶんの覚書として
そして
だれかのなにかのきっかけになればと
わずかな希望を持ちつつ
書いてみました
お酒
ぜんぜん強くないけど
ひさびさに飲んで
目的なくしゃべりたいなー
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